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横浜いのちの電話 あゆみ
いのちの電話とは:

変化の激しい現代社会の中で、困難や危機にあっても、誰にも相談できず、苦しみ、自殺に追い込まれる人たちが、大勢います。「いのちの電話」は、電話を通じて、このような人たちと対話し、悩みや不安をよく聴き、互いに心を通わせ、心の重荷をおろして、何とか生きる意欲を見出していけるようにとの願いで始められたボランティア活動です。

いのちの電話のひろがり:

1953年、イギリスで自殺防止を目的として始まり、世界各国に広がりました。
1971年、日本ではじめて東京に「いのちの電話」が開設されました。
1977年、「日本いのちの電話連盟」が結成され、現在49センターで電話相談活動が行われています。



 

横浜いのちの電話の基本理念:

横浜いのちの電話は

  1. 精神的危機に直面している人々をおもに電話を通じ、個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。
  2. 自発的に参加するボランティアによって支えられている。
  3. ひとりの人間「私」であることを大切にする。
  4. 仲間・電話のかけ手・社会と協力する働きである。
  5. 個人・法人の自覚と責任を持ち運動体として活動する。
  6. 柔軟に先見性をもって活動する。
     
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